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腐女子活動と何気な〜い日常の断片をお気楽につづります
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2017/10/21 (Sat)



幼い頃、サンタさんを少しの疑いもなく
存在すると信じていた私


クリスマスになると、
「サンタさんが来たら絶対に教えてね」と母に頼んで
布団に入ったものだった。


だけど、母は興してはくれず、
朝、目が覚めてみると、枕元には
お菓子やショボいプレゼントが置いてあるばかり。


どうして起こしてくれなかったの?と
母を責めると、
私には内緒にしてくれと、ソリに乗って
シャンシャン音たてて空を飛んでいってしまった
と、妙にリアルな言い方をして、
子供の私を完全にだまくらかしたのだった


サンタさんの正体も気になるところだが、
もっと不思議に思っていたのは
サンタさんがくれるプレゼント。


世界中の子供たちに渡す贈り物を
一体どうやって調達してるのか?
           

なんでこんなことを考えたのかというと、
サンタさんのプレゼントがいつもいつも
私の欲しい物から遠く外れているんで、
どこからか知らないけど、
持ってくるのが大変なんだと思ったため。


サンタさんのプレゼント、その謎が解ける日が来た。


クリスマスのある朝、枕元に板チョコが
数種類だけ置いてあった。
あきらかに超手抜きなクリスマスプレゼント。


よく見ると、父がたまに持ってくるパチンコの
景品チョコと同じシールが貼ってあるでないの!


その時、
私は「あ!!!」と合点した。


普通なら、ここで、サンタさんは父親だと
気づくはずなのだろーが、
そこは妄想満載のおつむを持つ子供。


「そうか!

サンタさんのプレゼントは

パチンコで取ってきてるんだ!」



世界の謎が解けたような、実にキラキラした
一瞬だったのを覚えている(笑)


ちなみに、いくつまでサンタさんを
信じていたかというと、
小学校4年までくらいだったと記憶。


まあ、赤毛のアンみたいなもんだったわけよ
(全然ちがう!)。





      

                メリークリスマス!



サンタさん素材
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2008/12/25 (Thu) Trackback(0) Comment(0)
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